PRESIDENT'S BLOG夢への扉
“2021年”の記事一覧
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2021.12.20
その112 「自主KAKURI日記」編
アメリカへの海外出張から帰国すると、10日間の自主隔離期間に入りました。隔離は入国後10日目に再びPCR検査を受け、陰性ならば隔離終了となりますそこで今月はビジネスホテルで過ごした10日間の自主隔離体験記です。私の晩御飯(食事は全てテイクアウトです)いろいろなテイクアウトを楽しみつつも、「家庭の味」をちょっぴり恋しく感じました。 そして10畳のビジネスホテルで10日間過ごし、いろいろなことを感じ、久しぶりに家に帰ると…やっぱり「ホッ」としました。
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2021.11.25
その111 海外を巡る「アメリカSAI」編
コロナ禍の影響もあり、久しく海外出張には行けませんでしたが、11月に4年ぶりとなるアメリカ「SAI」の現場巡視に行ってきました。そこで今回の「夢の扉」は、「海外を巡る旅」と題し、SAIへの出張した時のことを書いてみたいと思います。2021年11月1日に成田空港から出国です。PCR検査の陰性証明を持参し空港へと入りましたが、中は“もぬけの殻”。お店の多くが閉まっており、これまで見たことのない空港でした。そして13時間後、アメリカ、デンバー空港に到着。そこは日本とは別世界、コロナ前と変わらぬ“人混み”でした。日本も一日でも早く、日常を取り戻したいもの
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2021.10.20
その110 グループ会社への期待② 「アスキー」編
今年4月に事業再編を行い、毎月各事業会社を訪問しています。「グループ会社への期待」第2回目は(株)アスキーを紹介します。(株)アスキーは、1947年「揚子製作所」として織機用部品の生産を開始しました。その後、オートバイ部品の生産などを経て、ボールスタッドの生産も行ってきました。2000年にユーエスエック(U)、エスイーエス(S)、国友・カネ中(K)、揚子工業(Y)の5社を統合し、(株)アスキー(USKY)が誕生、そして現在は、事業再編を通じ、織機用製品テンプル、プラスチックマグネットなどの製品を造っています。1、USKYの名を大切にする アスキーの主要製品であるテンプルは織機向けの部品であり
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2021.09.27
その109 TOKYO 2020 パラリンピック 「パラリンピックが教えてくれたこと」編
TOKYO 2020パラリンピックは、数多くの感動とともに多くのことを教えてくれました。~マイナスの感情に向き合い、乗り越えようとする精神力~ 人は誰もがさまざまな困難を抱えていますが、勇気は全ての人が持っています。その勇気は何よりも美しいものです。~困難があっても、諦めず限界を突破しようとする力~ 強い意志をもって努力を続けた先には、必ず何かがあります。途中で諦めることはありません。~人の心を揺さぶり、駆り立てる力~ 競技を終わった後の選手の笑顔と言葉は、とても自然でステキでした。自然な笑顔は人の心を動かします。~多様性を認め、創意工夫をすれば誰もが同じスタートラインに立てることを気づ
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2021.08.24
その108 TOKYO 2020 オリンピック前半戦 「日本メダリストに見る、勝負の勝ち方」編
TOKYO 2020 オリンピックが2021年7月23日に開幕し、この原稿を書いている今日は、ちょうど半分の競技が終わったところとなります。多くの競技が行われ、日本にも多くのメダリストが誕生しました。今回は、これらメダリストに見る、勝負の勝ち方について思ったことを書いてみたいと思います。これまでの全ての競技の中で、柔道は最も多くのメダリストが生まれました。それは、柔道の全選手が金メダルだけを狙っていたからだと思います。また、女子ソフトボールも13年の思いが込められた金メダルでした。 高い目標を掲げることが、人間が持つ潜在能力を引き出すバトミントン、競泳は期待されながらも、波に乗れず、多くのメ
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2021.07.30
その107 グループ会社への期待① 「ソミックエンジニアリング(SE)」編
今年の4月に事業再編を行い、只今、全ての事業会社を順番に訪問しています。そこで、グループの各事業会社を見ていて、それぞれの会社に私が期待していることを書いてみたいと思います。株式会社ソミックエンジニアリングは、ソミック石川定年退職後に専門性やスキルを生かせる場として、1995年に設立されました。今では、補給製品や海外向け製品の梱包を中心に行っており、ソミック石川からの出向社員、ソミック石川を定年退職された方、パート社員、契約社員、障がいのある方と、グループで1番バラエティーに富んだ会社です。Diversityとは… 多様性(国籍、性別、年齢、価値観など)の違いをお互いに認め合う
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2021.06.21
その106 両利きの経営③ 「道徳と経済」編
今月は、シリーズ「両利きの経営」その3「道徳と経済」について話をしてみたいと思います。2つの相反するものがある時に、どちらかを選択するのではなく、矛盾する2つのものを結び付ける力、これが、「両利きの経営」の基本となる考え方です。道徳 【意味】 人として守るべき規準その規準を守ること 人にとっての正しい道 経済 【意味】 人間に必要なものを生産、消費する行為 金銭のやり取り 人はお金ばかり求めると道徳を破り、道徳ばかり重んじると儲からなくなる。 しかし…道徳と経済は本来融合すべきもの道徳と経済の両方を一体とするべし。みんなが本当に欲しいもの、そして
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2021.05.26
その105 両利きの経営② 「主体性と関係性」編
今月は、前回の『両利きの経営』の続きとなります。コロナや気候変動、そしてソミックグループの事業再編と世の中が大きく変わっていく変革期において、本当に必要とされるものは、二つの相反するものがある時に、どちらかを選択するのではなく、矛盾する二つのものを結び付ける力が大切になります。これが「両利きの経営」の基本となる考え方です。 新たな価値を創造する力 対立やジレンマを克服する力 責任ある行動をとる力 これからの変革の波が押し寄せる2030年までに必要な教育とは、3つの力であると述べています。 この❷が『両利きの経営』のベースです。主体性 【意味】 主体性とは他人の意見や行動に左
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2021.04.23
その104 両利きの経営① 「情と理」編
2021年度がスタートしました。いよいよ4月1日にソミックグループの事業再編が始まり、新しいソミックグループが動き出しました。社内報はソミックグループ報として変わりましたが、この「夢への扉」は、これからも続いていきますので、これからもよろしくお願いいたします。 「両利きの経営」とは、既存事業の深化と新規事業の探索を同時に行うといったものであり、一見矛盾する2つの事象を同時に成り立たせる経営のことです。物事の全てには必ず二面性がありますが、この不確実性の時代、どちらか1つではなく、矛盾する2つを結びつける力が重要となります。そこで、この「両利き」についてシリーズを組んで話をしてみたいと思い
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2021.03.15
その103 「私、禁煙始めました!」 その3 半年過ぎました編
「タバコを辞めて、半年過ぎました…」 あれは、半年前… 自分も何かを変えよう…よしっ、禁煙だ! 産業医の菊池先生に禁煙を相談しました。禁煙外来は思っていたより簡単でした! 健康に関心を持つようになった 体の調子が良くなったとはあまり感じませんが、身体や心の健康に関心を持つようになりました。 食について考えるようになった タバコを吸わない分、食事の時間が長くなり、自分の食を大事に考えるようになりました。 運動を始めた タバコを辞めて体重が2kg太りました。これはいかんと思い、まずは週一で運動を始めました。 少しず