2015.08.10
その36 「社長就任3年にして思うこと」編
8月は、旧暦で「葉月」と呼ばれます。8月は旧暦の9月に当たり、木の葉が紅葉して落ちる、葉落ち月が「葉月」の語源だと言われています。
さて、この「夢への扉」も36回目となりましたが、私も社長に就任して3年が経ったということになります。そこで今回は、「社長就任3年にして思うこと」と題し、話をしてみたいと思います。
今思うに、社長1年目は、自分なりに会社をどうしていきたいかを考え「夢の木」を描くと共に、いろんな人に夢を語ってきました。2年目になると、この「夢の木」を少しでもカタチにしようといろいろな仕掛けをしました。そして3年目、それが少しずつではありますが、カタチになって実をつけ始めた