2021.05.26
その105 両利きの経営② 「主体性と関係性」編
今月は、前回の『両利きの経営』の続きとなります。コロナや気候変動、そしてソミックグループの事業再編と世の中が大きく変わっていく変革期において、本当に必要とされるものは、二つの相反するものがある時に、どちらかを選択するのではなく、矛盾する二つのものを結び付ける力が大切になります。これが「両利きの経営」の基本となる考え方です。
新たな価値を創造する力
対立やジレンマを克服する力
責任ある行動をとる力
これからの変革の波が押し寄せる2030年までに必要な教育とは、3つの力であると述べています。
この❷が『両利きの経営』のベースです。主体性
【意味】
主体性とは他人の意見や行動に左