SOMIC N1 labSOMIC N1 lab Iwata
「SOMIC N1 lab Iwata」は、ソミックグループの社会課題研究所
「N1」には、この場所に集まる一人ひとり(n=1)から、新しいことを生み出していきたい(New 1)、
という願いが込められており、地域社会の未来を試作し共創する場を目指しています。
という願いが込められており、地域社会の未来を試作し共創する場を目指しています。

2024年4月に静岡県磐田駅前に当社新社屋を開設。それがこの「SOMIC N1 lab Iwata」です。
製造業を生業としてきた私たちが、「この先の未来にできることは何か」
を次なる課題と捉えて社会課題を研究し解決することに取り組んでいます。
社員が「新しい働き方」を試作する場であると同時に、地域の皆さんもn=1としてこの場に集い、
社会課題の当事者として明確な問題意識と解決への意志をもち、未来に残すべき新しい価値を次々と生み出す。
そのような場所でありたいと考えています。
製造業を生業としてきた私たちが、「この先の未来にできることは何か」
を次なる課題と捉えて社会課題を研究し解決することに取り組んでいます。
社員が「新しい働き方」を試作する場であると同時に、地域の皆さんもn=1としてこの場に集い、
社会課題の当事者として明確な問題意識と解決への意志をもち、未来に残すべき新しい価値を次々と生み出す。
そのような場所でありたいと考えています。
~誰もが「創造・未来・挑戦」できる場へ~
施設の主な役割と活動
社員が「新しい働き方」を試作する場

創発的な場づくり
ソミックグループ従業員を対象に、創発的な組織づくりやウェルビーイング向上につながる学びと交流のイベントを開催したり、従業員や各部署による本棚の設置やオフィスの在り方の実験などを推進しています。
ダイバーシティの推進
障がい者雇用のソミックワン社員が、社員へコーヒーなどを提供する「One Café」や、外国籍社員向けに「お祈り部屋」を設けるなど、インクルーシブなコミュニティの実現につながる取り組みを進めています。地域コミュニティと新しい価値を生み出す場

地域課題解決への取り組み
高校生の自習する場所が足りないという課題解決の一歩として、オフィスの一部をスタディスペースとして無料で開放したり、教育の機会格差解決のため中高生向け価値創造人材育成プログラムの提供などに取り組んでいます。
地域と共創する取り組み
地元大学の学生による作品展や、アーティストによる企画展、地域のNPOや自治体、スタートアップ企業によるイベントなどでギャラリー・イベントスペースとして活用いただいています。SOMIC N1 Report 2026[PDF:16.3MB]
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