FUTURE GOALSOMIC SOCIETY
SOMIC SOCIETYは、パーパス「次世代へ笑顔をつなぐ」が達成された世界観をビジュアル化したもの。
世界中の人が「創造・未来・挑戦」できる社会にするため、分野の垣根を超えて世界中から集まった人々と協力し、社会課題解決に挑戦します。
私たちが叶えたい未来の社会

人とロボットの関係性が働き方を変えている
AIや遠隔操作技術の進展によって誰もが安全に働くことができるように。
単純作業や重労働はロボットが担当し人は培った経験や個性を活かして働けている。
結果、シニア世代や障がい者・外国籍の方など働く人すべての活躍の場とキャリアが多様化。
一人ひとりの働く意味と目的が見直されている。

いろんな背景の人たちが自分らしく生きられる居場所へ
性別、年齢、国籍、思想、身体の違いに捉われずそれぞれの個性や背景を受け止められる社会。
そんなダイバーシティ推進への取り組みが活性化している。
例えばスポーツイベントを開催して交流を深めたり不自由さを解消するアイデアや製品を開発したり。
お互いを理解し合う文化が醸成されていく中で仕組みや制度も改善されている。

学びのあり方がもっと多様でボーダレスに
3Dテクノロジーで教材を立体的に映し出すことができるように。
生物の授業では目の前に等身大のクジラを浮かべたり。
工学の授業では図面を立体的に可視化できるように。
通話や通信も3Dで映し出すことができるので遠く離れた人同士でも隣にいるような感覚で学び合うことができるようになっている。

街の起点になっているのは、研究所「SOMIC N1 lab Iwata」
世界中から集まった専門家たちが分野の垣根を超えて手を取り合い「未来の暮らし」について日夜、議論、研究に没頭している。
ここで生み出されたモノやコトは街のそこかしこで実装され研究成果は新たな社会のモデルケースとして世の中へと発信されている。
