PRESIDENT'S BLOG夢への扉
“2017年”の記事一覧
-
2017.12.12
その64 「海外拠点を巡る旅 ~アメリカ~」編
今月も、ソミックの海外拠点の紹介です。第3回は、11月中旬に訪れたアメリカ「SAI」!! SAIは、1989年、ソミックが海外に最初に作った工場「Brewer Automotive Components(BAC)」を起点として設立された北米の会社です。 今回の訪問の目的も、社長として 各拠点の状況を自分の目で見て感じること。 社長さんと会い、各社の困り事や要望などを自分の耳で聞くこと。 現地の仲間たちとたくさん会い、みんなを元気づけること。 それでは、SAIの様子をレポートします! 設立 2009年 社長 Pet
-
2017.11.10
その63 「海外拠点を巡る旅 ~インド~」編
先月号に続き、今月もソミックの海外拠点について話をします。第2回目は9月下旬に訪れたインド、SZCPLです。SZCPLは、ソミック石川とZF India Pvt. Ltd.との合弁会社です。 今回の訪問の目的も、社長として 各拠点の状況を自分の目で見て感じること。 社長さんと会い、各社の困り事や要望などを自分の耳で聴くこと。 現地の仲間たちとたくさん会い、みんなを元気づけること。 それでは、SZCPLの様子をレポートします! 所在地 Gurgaon, Haryana、Chennai, Tamil Nadu 設立
-
2017.10.10
その62 「海外拠点を巡る旅 ~中国~」編
今月からは、ソミックの海外拠点について話をしてみたいと思います。 私が社長として定期的に海外拠点を訪問する目的は… 拠点の状況を自分の目で見ること。 社長さんと会い、各社の困り事や要望などを聞くこと。 現地のメンバーとたくさん会い、元気づけること。 そこで、自分の目で見た海外の様子を皆さんにも知ってもらおうと思います。 第1回目は9月上旬に訪れた「中国」編!TSHA 唐山豊石汽車配件有限公司 所在地 中国河北省 設立 2008年 人員 65名
-
2017.09.12
その61 「社長になって5年が経ちました!」編
今年の6月27日で、ソミック石川の社長になって5年が経ちました。5年という歳月を振り返るとさまざまなことがあり、さまざまなことを皆さんとやってきました。 下に「夢の木2017」を掲載しましたが、安全改革に始まり、製品企画活動、シンプルスリム設備を起点とする一貫生産ライン、ソミックの“S”や育成出向・留職などの人財育成、100夢プロジェクト、そして100周年を迎えるにあたって新しい理念と長期ビジョンの作成…。これら全てのことはソミックのみんなのおかげでできていることであり、日々の仕事も含め、本当に皆さんに感謝、感謝しております。 これからもまだまだ夢の木
-
2017.08.10
その60 「Team SOMIC, With Speed!」編
「2025年長期方針」について語る、第3回目はスローガンである「Team SOMIC, With Speed!」です。スローガンにはTeam SOMICという言葉を入れましたが、皆さんはチームというとどんなチームを思い描きますか? チームとは何でしょうか? 人が集まればチームと呼べるのでしょうか? 下の3つの図は、A~Fの6人がチームを組んだものです。いずれも私が考えるチームの姿であり、STEP1から3にチームが進化していく様子を描きました。とりあえずリーダーに指名されたAが全体を引っ張るのですが、周りのメンバーB~Fは何をやって良いのかさっぱり分からずAに付いていくだけ、時には文句を言う人も
-
2017.07.12
その59 「新しいリーダーとなる」編
「2025年長期方針」について語る、第2回目は「新しいリーダーとなる」です。次の100年を考えた場合必要とされるものは、常に「新しい価値」を生み続けていくことだと思いますが、その価値を創り出すのは「人」です。それは、個人一人ひとりの力ではなく、みんなで力を合わせるチームの力だと思います。そして、そのチームを引っ張っていくのがリーダーであり、リーダーには2つのことが求められると考えます。リーダーは自ら、活動の目的・目標を決め、その目的・目標をメンバーと共有することから活動は始まります。その後、各メンバーに役割を与え、お互いに助け合いながら活動を進め、結果を出していきます。リーダーである以上、この
-
2017.06.12
その58 「新しい価値を生み出す」編
「2025年長期方針」について話をしてみたいと思います。今回は、長期方針の言葉の中から、“新しい価値を生み出す”について私の思いをお話しします。これが「2025長期方針、スローガン」です。1行目は「次の100年へ、今、自らが変わる!」。ソミック創業101年目となる今年は、次の100年へのスタートをきる年です。これまでの歴史に安住することなく、今、自分たちが変わっていくことで、みんなの手で新しい100年を切り拓いていこうという思いが込められています。 では、どう変わって行くか? これを長期方針としました。 新しい価値 新しいリーダー 今、日本の市場を見
-
2017.05.19
その57 「言葉でみる理念:愛される会社になる」編
ソミックの新しい理念を、格言・名言から読み解いていきます。「愛される会社」というのは、会社そのものが愛されるわけではなく、そこで働いている一人ひとりが「愛される人」であるということだと思います。それは、全ての会社にはそこに働いている人たちが必ずいて、その一人ひとりによって会社は形づくられているからです。「愛される人」ってどんな人? 明るく朗らかな人 ※朗らかとは、良い月と書き、澄んだ月のように淀みがなく明るい人ということです。 笑顔がステキな人 人懐っこい人 愛嬌のある人 ※愛嬌は愛敬とも書き、仏様が誰からも愛され敬われているような、にこやかで可愛らしい人という意味です。
-
2017.01.23
その53 「写真でみる理念 第4話:愛される会社になる」編
あけましておめでとうございます。今年は酉年です。次の100年に向けて、小さいひなが大きく育ち、飛びたっていきたいと思います。 「写真で見る理念」シリーズ第4話は「愛される会社になる」、そしてこの言葉が、新しい理念の締めくくりの言葉となります。 「愛される会社」とは、前にある理念の言葉を一つずつ積み重ねていくことで成し遂げられるのだと思います。人のつながりを何よりも大切にし、自分の持てる力を出し、その力を世の中の役に立たせていくことで、ソミックの社員から、お客様や地域の人たち全ての人から、愛される会社になるということです。