PRESIDENT'S BLOG夢への扉
“2014年”の記事一覧
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2014.12.10
その28 「祝! 社内報500号」編
社内報500号おめでとうございます。 社内報の創刊は昭和45年10月となりますので、それから今日まで44年の歳月を積み重ねてきたことになります。 社内報第1号を読んでみましたが、そこには社内報を作ったいきさつが載っていました。「昨今の高度成長期において会社の規模が拡大する中、会社内の意思疎通を図ることが難しくなってきた。そこで今回、この社内報をつくることで、会社の方針や取り組み、ならびにその思いを伝えていきたい。そしてこの社内報を通じ、社内の絆を強いものにしていくと共に会社内の相互信頼を作っていく」…いささか難しい言葉ではありますが、44年経った今もその思いは変わらないも
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2014.11.10
その27 「本気ですれば・あなたの夢を大切に」編
今年の4月にスタートした「ソミック100夢プロジェクト」も半年が過ぎ、現在43プロジェクトが動き出しています。今月は、そのフォロー会でプロジェクトマネージャー(PM)のみんなに言ってきた2つのことについて話をしてみたいと思います。まずは自分が、仕事もプライベートも本気でやること。全てはここから始まります。 本気でやるから仕事は面白い、100夢プロジェクトも同じ! 100夢プロジェクトを通じて、みんなの手でソミックを変えていきましょう!あなたの夢を小馬鹿にするような人からは離れなさい。 器の小さな人は、いつも人を小馬鹿にするのです。 (マーク・トウェイン)だいたい、あいつらは&hellip
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2014.10.10
その26 「グローバル会議」編
今月は、海外事業部の努力により7年ぶりに実現した「グローバル会議」を、3つの言葉と共に振り返ります。「In Our Common Thought」は、このグローバル会議の合言葉です。この会議を通じ、みんなの思いを一つにしていきたいと思い、この合言葉に決めました。 会議2日目には、鶴見工場で「安全改革」の活動を見学しました。SAI(アメリカ)から「怪我や不良は3直目が多い。安全パトロールは3直目にもやるべきじゃないか?」、SEAC(フランス)から「毎朝の現場チェックに合わせて、安全パトロールをやってはどうか?」といった意見が出ました。 これが、自分の思ったIn Our Common Thou
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2014.07.10
その23 「社長丸2年経って思うこと」編
6月27日で、社長に就任して丸2年となりました。今月号では、最近よく考えていることについてお話しします。社長になって出会いの場が本当に多くなりました。その出会いを大切にすることがとても大事だと思います。緊張する出会い、気楽な出会い、いろいろな出会いがありますが、まずその人を好きになり、話すことを楽しむことが大切だと思います。 4月に、ソミックエンジニアリングの花見の会に呼んでもらいました。みんなとても元気で、みんなの元気の良さが自分にも元気を与えてくれました。みんな大好きですよ!! また、人との出会いは勉強の場でもあります。先日、トヨタ自動車(株)張名誉会長とゴルフをご一緒させてい
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2014.05.10
その21 「小さなLEADERS」編
今月は、ドラマ「LEADERS」についてのお話です。ドラマの紹介とともに、ソミック石川の歴史も交えてお話しします。豊田自動織機からトヨタ自動車の設立、発展の時代を、豊田喜一郎を主人公として作られました。時代は、戦前・戦中・戦後と最も激しく揺れ動いていた時であり、トヨタ自動車では労働争議による解雇も行われました。ドラマの細かい説明はできませんが、3つのキーワードで紹介したいと思います。(ドラマでは、愛知自動車工業・愛知佐一郎)「日本人の手で国産乗用車をつくる」 豊田喜一郎はアメリカから帰り、日本人の手で乗用車をつくる夢に自分の人生そのものをかけました。その夢、情熱こそが、クルマをつくり、人を育
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2014.04.10
その20 「最近読んだイイ本」編
今月は最近「イイなあ~」と思った本、「会社の目的は利益じゃない」(横田英毅)を紹介します。横田英毅さんは高知にあるネッツトヨタ南国相談役で、同社は全国300社あるトヨタディーラーの中で、12年連続お客様満足度No.1を獲得している会社です。本の中身をダイジェストで紹介します!これは、横田さんがネッツトヨタ南国を「どんな会社にしたいか?」考えた時に出した答えの1つです。人の幸せはいろいろありますが、横田さんは、「仕事をしている中で、1人ひとりの力を最も発揮したとき」と言っています。自分は、仕事の中に「夢」を創りだし、その夢に近づいていることを実感する時、人は幸せを感じるのだと思います。そのために
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2014.03.10
その19 「最近聞いたイイ言葉」編
さて、今月はちょっと趣向を変えて…最近読んだ本、聞いた話の中から、これはいい言葉だと思ったものを紹介してみたいと思います。経営指南本、名言集、自分が書いたメモの中から選んでみました。まずは読んでみてください。「俺と一緒にいい夢を見ようじゃないか!」 豊田喜一郎が豊田英二にクルマを作ろうと声をかけた時の言葉です。これがトヨタ自動車のスタートとなりました。昨年9月17日に逝去された豊田英二さんお別れの会で、豊田章一郎さんがご紹介されました。 「今の日本人に必要なことは、一人ひとりが夢を持ち、夢を語り、お互い切磋琢磨することで成長していくことです」 アサヒビール元会長、故 樋