2016.09.15
その49 「リオオリンピック」編
夏休みは、リオオリンピックにのめり込んでいました。そこで今月は、リオオリンピックから自分が心に残った日本人のメダルについて話をしてみたいと思います。体操 gymnastics
団体戦金メダルを狙った内村航平は、自らの努力とともに、「オマエの力が必要なんだ!」と仲間たちを鼓舞し、1つのチームを創った。このキャプテンの気持ちに仲間たちが応え、金メダルを首にかけることができた。
卓球 Table Tennis
福原愛は、団体戦シングルの試合に勝てず涙を流し、「私は足を引っ張っただけ」と言った。しかし、ベンチでは全身全霊をかけ仲間を応援し、その姿は確かに仲間を支え続けた。