2015.06.10
その34 「神様と言霊」編
6月は、旧暦で「水無月」と呼ばれます。梅雨に入った6月に「水無月」というのも変な気がしますが、「水無月」の語源は旧暦での梅雨明けになり、「水の無い月」という意味の他に「水の月」という意味もあり、そのいわれは諸説あるそうです。
先月15日、我々の新しい工場となる豊岡工場の地鎮祭がありました。「地鎮祭」とは、建設を始める前に、土地の神様を鎮め、建設工事の無事を祈る儀式です。当日は、浜松八幡宮から神主さんが来られ、修祓(しゅばつ)、降神(こうしん)、献饌(けんせん)、祝詞奏上(のりとそうじょう)、四方清祓(しほうきよめばらい)、地鎮(じちん)、鎮物埋納(しずめものまいのう)、玉串拝礼(たまぐし