PRESIDENT'S BLOG夢への扉
“2023年”の記事一覧
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2023.12.20
その136 “持続可能な世界へ” 第2回「イノベーションとデジタル化」編
社会が持続可能であるということは、時代とともに常に変わり続けることが必要であり、それは改善により今よりも良くなるということです。また、持続可能性とは、これまでの常識を覆すイノベーションの組み合わせです。 そして今、このイノベーションを起こす可能性が最も高いものがデジタル化であると言われています。イノベーションとは、新しい切り口、新しい考え方、新しい仕組みや技術を用いて、改革・変革を促し、そこから全く新しい社会的価値を生み出すものです。 それは単に新しいものやことを作るのではなく、時にこれまでの常識を覆し、破壊することから生まれます。デジタル化には3つの形態があります。 1
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2023.10.20
その134 “持続可能な世界へ” 第1回「カーボンニュートラル」編
地球温暖化を引き起こす原因とされるCO2など温室効果ガスの削減を狙い、CO2の排出量と吸収量を同じとすること。 日本政府は2050年までのカーボンニュートラル達成を目標とした。「見える化」 自分たちの使っているエネルギー量、CO2排出量を見えるようにする。 「減らす」 CO2排出量を減らす方法は6つ。ヤメル、トメル、サゲル、カエル、ナオス、ヒロウ再エネとはCO2排出を伴わない再生可能エネルギーを使うこと。例えば、太陽光発電、風力発電、バイオマス発電、地熱発電、水力発電、太陽熱利用などが再生可能エネルギーです。森林の樹木は光合成でCO2の吸収を行うため、この樹木を守ること
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2023.09.20
その133 「私の夏休み」編
今年の夏休みは、8月12日~20日の9日間でした。 新型コロナウイルスによるさまざまな規制が少しずつ解かれていく中で、さまざまな行事や旅行といったものが復活してきた夏休みだったと思います。そこで今回は、そんな夏休みの出来事を、“心に残った言葉”に添えて紹介していきます。コロナ禍前まで毎年恒例で行っていた木曽駒高原への旅行が再開されました。この旅行は、浜松近辺企業の社長さんたち11名で木曽駒へ行き、2日間ゴルフをやり、夜はお酒を飲みながらBBQを楽しむといったものです。木曽駒までの道のりは車で3時間半ほど。 下の言葉は、その車の中で聞いた、ある社長さんからの言葉となり
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2023.08.20
その132 「ソミックグループ夏まつり」編
7月29日(土)、ソミックグループ夏まつりが4年ぶりに開催されました。2021年4月に行ったグループ再編を考え、ソミックグループ全体で執り行うこととして進められました。今回はこの夏まつりを振り返ります。ソミックグループとしての夏まつりを考えソミック石川、ソミックアドバンス、アスキーの皆さんが模擬店を出店してくれました。開催場所は、これまでの古川工場から、アスキーに近い鶴見工場へと移されました。会場は以前より小ぶりでしたが2,000人ちかい皆さんに来ていただくことができました。以前と変わらず続けてくれる出店も多くありました。ソミック石川の各工場や部署、組合からの出店、OB会、ISAやネクロス、デ
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2023.06.20
その131 「アフターコロナの世界」編
新型コロナ第9波と言われる中ではありますが、世の中も少しずつ日常を取り戻しつつあります。 これから時代は「アフターコロナ」へと移り、「持続可能な世界」を目指して進んでいくことになります。 そこで今回は、これまで話をしてきた、ソミックの理念、 パーパス&アイデンティティを軸に置き、そこに今私が考える「持続可能」につながる7つのキーワードを並べて みました。ソミックの大切な価値観である理念、2030年目指す姿となるパーパス・アイデンティティを軸にこれからの「持続可能性」を考える時、 そこには7つのキーワードが浮かんできます。 そこで次回からは、この7つのキーワードについて、今私が考えていることを4
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2023.05.20
その129 「2023年GWの出来事」編
今月は、私のゴールデンウィーク(GW)の出来事について紹介します。 コロナの影響も徐々にではありますが和らぎ、今年は家族とともにくつろぎながらも山に川に海に浜松まつりにと充実したGWとなりました。皆さんは、どのように過ごしましたか?本当に久しぶりに、いろいろと家族で出掛け、充実したGWとなりました。 新型コロナが起き、気候変動が叫ばれ、デジタル化が急速に進展する世の中で、やはり 「人間らしく生きる」、これが大切なのだと思いました。
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2023.04.20
その128 「2023年度 新入社員へのエール」編
4月3日、入社式が行われました。皆さん、入社おめでとうございます。今回は、入社式の場で新入社員へ贈った挨拶文を皆さんに紹介します。ソミックは1916年、この浜松の地で、夫婦二人の一軒家から始まりました。そこから今年5月で107年。現在ソミックグループは、国内で約2000名、グローバルでは7000名という会社に成長しました。 今から7年前の創業100周年に、100年の歴史をまとめた社史とともに会社の理念を作りました。この理念とは、会社が100年の間、大切にしてきた価値観を言葉にしたものとなります。 理念は、「人のつながりを大切にし、力いっぱいの努力で、世の中の役に立ち、愛される会社と
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2023.03.20
その127 「趣味の陶芸作品を振り返る その②」編
今月は、先月に引き続いて趣味の陶芸作品の紹介をさせていただきます。 今から10年以上前の2010年から始めた陶芸の歴史も、蓋物から始まり、ソミック100周年のお祝いの品まで、いろいろなものを作りました。今回はその後から現在まで作った作品を紹介したいと思います。
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2023.02.20
その126 「趣味の陶芸作品を振り返る」編
趣味はと聞かれると、「テニス、ゴルフ、陶芸」と答える私。テニスは高校時代から、ゴルフは社会人になってから始め、陶芸は社長就任の少し前から。とはいえ、陶芸歴も10年を越え、ふと作品を振り返ると、作品とともにその時その時の出来事がよみがえります。エピソードとあわせて紹介します。陶芸の旅はまだまだ続きます、作品の紹介は次号に続く…お楽しみに!
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2023.01.20
その125 「2023年 年頭挨拶」編
皆さん、あけましておめでとうございます。2023年が始まりました。1月6日仕事始めの朝、皆さんに年頭挨拶とパーパス、アイデンティティの動画を見ていただきました。 今月は、2023年年頭挨拶にて、私が皆さんに伝えたかったことを文章にして書いてみることにしました。また、挨拶では言えなかった自分の気持ちも書き加えていますので、ぜひ読んでみてください。そもそも干支は、十干十二支の組合せでできており、これを干支と呼んでいます。 十干とは、10日間を一区切りとする考え方であり、甲乙丙丁・・・と続く 十二支とは、一年の周期を12等分し動物に例えたもの、子丑寅卯・・・と続く