2019.12.11
その88 「経営と人」編
今月の話、「経営と人」は、私が社長になって、ことあるごとに話をしてきた言葉です。「経営」とは、企業が生き残るために、企業として売上・利益を生み出し続けていくこと、そして「人」とは、そこで働く人たちが皆、元気よく働き、会社という場所が人として成長する場であるということです。「経営と人」とは、企業で働くことを通じて、経営と人とが両輪となり、会社も人も成長していくことです。私が今読んでいる本「心を高める、経営を伸ばす」これは、京セラの稲盛和夫名誉会長が書かれた本であり、これも同じく、経営と人について書かれたものとなります。 そこで、今月はこの本に書かれてあることをまとめてみました。
「心を高め