PRESIDENT'S BLOG夢への扉

2017.05.19

その57 「言葉でみる理念:愛される会社になる」編

ソミックの新しい理念を、格言・名言から読み解いていきます。「愛される会社」というのは、会社そのものが愛されるわけではなく、そこで働いている一人ひとりが「愛される人」であるということだと思います。それは、全ての会社にはそこに働いている人たちが必ずいて、その一人ひとりによって会社は形づくられているからです。
「愛される人」ってどんな人?
  1. 明るく朗らかな人 
    ※朗らかとは、良い月と書き、澄んだ月のように淀みがなく明るい人ということです。
  2. 笑顔がステキな人
  3. 人懐っこい人
  4. 愛嬌のある人 
    ※愛嬌は愛敬とも書き、仏様が誰からも愛され敬われているような、にこやかで可愛らしい人という意味です。
  5. 素直で正直な人
  6. 聞き上手・褒め上手な人
  7. 何事にも前向きな人
  8. 恩・縁を大切にする人 
    ※縁とは、仏教用語で、全ての物事は元来、互いに関わり合って存在しているということです。
  9. 人を助けられる人
「こんな人いるの?」って感じですが、自分の周りをよく見てみれば、何やらこんな人もいるような気がします。他にも、「周りを元気にする人」「何だかほわっとした雰囲気の人」なんてのも「愛される人」ですね!
最後に、「愛される人」というと私は、「出来の悪い子ほどかわいい」という言葉が浮かびます。なまじ何でも完璧にこなせる人よりも、どこか抜けているけれども、いつも周りを明るくして、何事にも一生懸命に取り組む人の方が好感が持て、誰からも愛されているような気がします。これが、理念で言いたかったことの一つです。
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