PRESIDENT'S BLOG夢への扉
2025.06.20
その152 「浜松まつりと性格診断」編
性格診断
この原稿を書いているのは5月5日。浜松で5月連休といえばやはり、浜松まつり。私の子どもたちもこのまつりに合わせて浜松に帰ってきました。笛や太鼓の音が聞こえてくる中、家族がみんな集まり夕食をとっていると、その横で子どもたちが最近流行っている性格診断のアプリをやり始めました。この性格診断は、全部で60の質問に答えることで、性格を4つの色に分けたうえで、そこから16種に分類するといったものです。診断結果を知ることで自分の性格に対する理解度を深め、周囲の人とのコミュニケーションやグループのチームビルディングに活かせるとされています。

緑色
性格を表す色は、論理的な紫、協調性の緑、責任感の青、自由な黄色の4つです。私も焼き鳥にお酒を飲みながら60の質問に5分ぐらいかけて答えてみると、緑と判定されました。緑が表す性格は、「明るくフレンドリーで社交性と好奇心を持った人」と書かれており、ホントか?なんて思いながらも頷いていました。家族もやってみましたが、なんと驚いたことに診断を受けた8名中6名がこの緑色!
「ひょっとしてこれは石川家のDNAでは?!」などと言いながら、みんなで盛り上がっていました。
みんなが笑っている横で、「このDNAがソミックの理念“人のつながりを大切にし”をつくったのかもしれないなあ」などと、妙に納得していました。あくまでも性格診断なので当たり外れはあるものの、緑色に該当する人は全体の40%程度、その確率で8名中6名いる石川家の血の濃さ、やっぱりソミックの理念につながる何かがあると思った次第です。
「ひょっとしてこれは石川家のDNAでは?!」などと言いながら、みんなで盛り上がっていました。
みんなが笑っている横で、「このDNAがソミックの理念“人のつながりを大切にし”をつくったのかもしれないなあ」などと、妙に納得していました。あくまでも性格診断なので当たり外れはあるものの、緑色に該当する人は全体の40%程度、その確率で8名中6名いる石川家の血の濃さ、やっぱりソミックの理念につながる何かがあると思った次第です。
4つの色と多様性
また、この性格診断を行って思ったことは、もう一つありました。会社というものを考えたとき、そこで働く人たちはバラバラな色の方が良いのではないか、ということです。物事を理屈で話している人たちばかりではなく、論理的に考える人の横には、感情の赴くままに喋っている人がいる。リーダーシップを取る人の横には、自由気ままで自分勝手に動いている人がいる。そんな人たちが混ざり合っているチームこそが、本来の自然な姿であり、これが一番強固なチームではないかと思いました。人と違うことを否定的に捉えるのではなく、人にはみな良いところがあり、決して優劣はないという考え方です。誰もがそれぞれに役割を持って生まれて来るということを心から信じ、他者への尊敬と感謝の念を決して忘れない。そんな人たちが集まったソミックであってほしいと思っています。
私の性格
さて、最後に私の性格ですが、「社交的であり自由奔放な人物。人に寄り添う気持ちが強く、人間関係を大切にする」と書かれていました。なんとなく当たっているところもあるなあ、と自分では思っていますが、皆さんはどう思われますか。結構当たっていると思うあなた、この性格診断を試してみてください!「自分のことを一番わかっているのは自分」ではなく、「一番わかっていないのが自分」であると私は思います。ぜひお試しあれ、みんなでやると盛り上がりますよ!
