PRESIDENT'S BLOG夢への扉

2024.06.20

その142 「ゴールデンウィーク 修善寺 旅行記」編

今年のゴールデンウィークは、4月27日~5月5日の9連休。
幸いにも好天に恵まれたとても良い連休でした。
今月は、ゴールデンウィークに夫婦で行った修善寺旅行を中心に書いてみたいと思います。

修禅寺と修善寺

修善寺温泉「新井旅館」

新井旅館は、明治5年創立、創業151年となる老舗旅館です。露天風呂も含めて6個の温泉があり、天平大浴堂は国の登録有形文化財に指定されています。ゴルフの疲れを温泉で癒し、美味しい料理、地酒を嗜みました。贅沢…
  • 恋の橋と竹林の小径
温泉街には5つの「恋の橋」があり良縁祈願、夫婦円満、子宝成就などの御利益があります。また、夜の竹林の小径には、恋する二人が映し出されます。
  • 修善寺カントリークラブ
5月1日はこのGWで唯一の雨模様、ゴルフも湿りがちの結果となりました。疲れた~。

修禅寺

平安時代、弘法大師空海によって開創され、禅寺として栄えてきました。その山門の両脇には2体の仁王像が居並び、阿形、吽形として1200年以上もの間、この寺を仏敵から守ってきました。修禅寺は修善寺の名の由来となっています。

浜松まつり

5月3~5日は浜松まつりが行われました。今年は飲酒の禁止、開催時間の短縮など規制がなくなり5年ぶりに「完全開催」となり、245万人以上の人出があったそうです。御殿屋台を引き回す子どもから取りまとめる年配の方まで、街は賑わい、活気に満ち溢れていました。子どもの生誕を祝う浜松まつりは、代々受け継がれて450余年、これからも残すべき大切な浜松の文化です。
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