BLOGグループ活動紹介
“2022年”の記事一覧
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その他
2022.09.26
中学2年生が豊岡工場で職業体験
9月15日(木)~16日(金)の2日間、磐田市の豊岡中学校2年生の生徒5名が、ソミック石川豊岡工場、下野部工場で職業体験を行いました。 工場見学や「働くってどういうこと?」をテーマにした職業講話、安全教育を行いソミックグループのことを知ってもらった上で、箱洗浄などいくつかの作業を体験してもらいました。 工場見学や職業講話を通して、ソミック石川がどんな会社か知り、どんな製品を造っているかを知った生徒たち。お父さんやお母さんが乗っている車にもソミックの製品がついていることを知り、驚いた様子。 工場での作業では、初めて「働く」体験をし、働くことの難しさや面白さを肌で感じたようでした
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会社行事
2022.09.23
風水害セミナーを行い、防災意識を高めました
ソミックグループでは、年間を通して定期避難訓練やセミナーなどを行い、社員の防災意識を高めています。 今年度、上期は「風水害」をテーマに取り上げ、6月は全従業員対象にワークショップを行いました。そして9月16日(金)、役員、部門長、BCM委員を対象に、風水害セミナーを行いました。 講師は、MS&ADインターリスク総研株式会社の関根さん。近年の風水害事例と風水害対応の傾向、ソミックにおける風水害対策、風水害に備えるためのポイントなどをお話いただきました。 ちょうどこのセミナーが行われた頃、数十年に1度とも言われる、大型で非常に強い台風14号が接近中、東海地方では線状降水帯が発
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環境・社会貢献
2022.09.21
Kicoroの森で、森の健康づくりの取り組みをスタート
ソミックグループは、7月に設立された、一般社団法人「森林健康経営協会」と共に、浜松市天竜区にあるKicoroの森の健康づくりの取り組みをスタートしました。8月31日(水)、雨降るKicoroの森を訪れ、林業家でありKicoroの森主催者の前田様に、現在の森林の状態、健康な森林とはどんな状況をいうのか、林業の現状など、日本が抱える課題も含めて教えていただきました。訪れたメンバーは、雨の急斜面を登り下りることすら苦戦。広範囲の森に身をおきながら、自社の事業活動で排出しているCO2をオフセットするには、とてつもない広大な森林が必要ということも実感し、森林を維持管理することの過酷さと重要性を肌で感じま
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出展・講演
2022.09.16
障がい者雇用支援セミナーで、ソミックワンが講演しました
9月9日(金)、アクトシティ浜松で行われた浜松市主催「令和4年度障がい者雇用支援セミナー」で、ソミックワンの池田社長が講師を務めました。職務の切り出しほか実例・体験を紹介するこのセミナーでは、当社を含む3社が事例を発表しました。 ソミックワンは、自動車部品を製造するソミック石川の特例子会社。知識や経験もない中、現場に立った池田社長が、社員に寄り添い、壁にぶつかりながらの1年半を本音で語りました。 「障がい者スタッフと接すると、周りが優しい気持ちになれる。思いやりや気遣いができ、職場は小さな配慮や改善にあふれている。ひたむきに仕事をする姿に、ふと気づかされることが多い!」 &l
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出展・講演
2022.09.15
ソミックワンが、笠井中学校で進路講話を行いました
9月8日(木)、浜松市立笠井中学校の発達支援学級で、ソミックワンが進路講話を行いました。 ソミックワンは、自動車部品を製造するソミック石川の特例子会社。ソミックグループの障がい者雇用を促進し、地域に必要とされる企業として、共生社会の実現に貢献することを目指しています。 講話は、「働くために大事なこと」「ソミックワンのお仕事紹介」の2部構成で行いました。 第1部で伝えたことは… 働くとは、“人の役に立つこと”。 仕事はチームで行う。決して一人ではできない。“仲間を大切に!” 第2部で伝えたことは…
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新型コロナ関連
2022.08.12
新型コロナ感染防止対策を紹介「オリジナルポスターで啓蒙 ~睡眠~」編
当社が行っている新型コロナウイルス感染防止対策をご紹介します。 当社のコンセプトに基づいた、オリジナルの新型コロナウイルス感染防止の啓蒙ポスターを制作し、社内各所に掲示しています。 「規則正しい生活で、よい睡眠を」 免疫力を維持することために心掛けることの中から、「睡眠」をテーマにしています。 そもそも、「免疫」って何でしょう? ウイルスや細菌、微生物などから体を守って病気を防ぐ仕組みのこと。免疫機能がきちんと働いている状態を維持することが重要です。 免疫機能を維持するために、心掛けることは… 1日3食、バランスの良い食事を摂る 適度に運動する
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出展・講演
2022.08.05
ブラジル人学校の高校生へ講話を行いました
7月29日(金)、浜松市にあるムンド・デ・アレグリア学校にて、高校2・3年生に向けて職業講話を行い、ソミックマネージメントホールディングスが講師を務めました。 ソミックマネージメントホールディングスの石川雅洋社長が、ムンド・デ・アレグリア学校の評議員を務めていることからお話をいただき、今回の講話へとつながりました。 講話は、「働くってどういうこと?」をテーマに 働くことの喜びや幸せを理解してもらう 浜松の自動車産業に誇りを持ってもらう 会社の中にあるさまざまな仕事の種類と大切さを理解してもらう を目的に行いました。 ソミック石川の製品ができる流れとともに社内
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環境・社会貢献
2022.08.04
Kicoroの森10年プロジェクト 実証実験に参加します
ソミックグループは、7月に設立された、一般社団法人「森林健康経営協会」と共に、浜松市天竜区にあるKicoroの森の健康づくりに参加します。 気候変動、カーボンニュートラル、生物多様性への取り組みは、企業にとっても大きな課題です☝これまで、自社内で省エネルギー活動・適切な排水管理といった活動を地道に続けてきましたが、経営方針である「持続可能な世界の実現」のためには、自社内の環境活動を推進するだけでなく、自然環境との共生のため、環境そのものを良くする活動が必要です。 ソミックグループの環境方針は、「期待の先へ、次世代の笑顔へ BE A PIONEER」。 世の中の期待の先を行く事業活
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その他
2022.07.19
ヤマハモーターMIRAIとソミックワンが指導員交流会を行いました
ヤマハモーターMIRAI清掃グループの指導員の皆さんと、ソミックワン清掃チームの指導員との交流会を行いました。 「ソミックワン」は2017年に設立されたソミック石川の特例子会社、「ヤマハモーターMIRAI」はヤマハ発動機の特例子会社であり、ソミックワン設立にあたりご指導いただき、その後も継続して交流を深めています。 今回は、ソミック石川竜洋工場と古川工場で、トイレや会議室、休憩所の清掃を見学いただき、その後はさまざまなテーマについて、お互いの情報交換を行いました。 「曖昧な言葉で説明するより、まずやって見せることを心掛けている」 「コロナ禍で、レクリエーションや飲み会ができ
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出展・講演
2022.07.15
在日ブラジル人学校オリンピック大会が開催されました
7月9日(土)、エコパスタジアムで行われた「在日ブラジル人学校オリンピック大会」に、ソミックグループが協賛しました。 ソミックグループには、約200名のブラジル人従業員が働いています。ソミックで働くブラジル人従業員やそのお子さんが、会社が協賛していることを知ることで、ソミックで働くことに誇りや喜びを感じてもらいたい、という思いで協賛企業のブースに出展しました。 メインイベントであるオリンピック大会は、全国のブラジル人学校など37校から約1000人のブラジル人生徒が集結し、陸上競技、卓球、バレーボール、サッカーなどが行われました。生徒さんのいきいきとした表情や笑顔が印象的で、この大会