BLOGグループ活動紹介
“2023年12月”の記事一覧
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会社行事
2023.12.21
やさしい日本語講座 ~コミュニケーションは「優しさ」と「易しさ」から~
12月15日(金)、多文化共生社会の実現に向けて活動している、明治大学国際日本学部 山脇ゼミの学生さんを講師に「やさしい日本語講座」をオンラインで開催しました。“やさしい日本語”とは、日本語が苦手な人にもわかるように配慮して、簡単にした日本語のことです。 ソミックグループは、国内社員2,000人のうち1割が外国籍社員です。日本人は“やさしい日本語”を、多国籍社員は“やさしい英語”を使い、互いに歩み寄ることが、円滑なコミュニケーションをはかるポイントのひとつです。やさしい日本語は、多国籍社員だけではなく、子どもや高齢者
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出展・講演
2023.12.20
静岡県ものづくり文化展で、ソミック石川が紹介されました
静岡文化芸術大学で行われている「静岡県ものづくり文化展 -浜松100年企業の世界-」。浜松近辺で100年にわたり活動している企業の1社として、ソミック石川も紹介いただいています。 企業の組織や戦略について研究する学生が当社を取材して、展示パネルを製作してくれました。 当社のブースでは、創業107年の歴史に加え、新規事業である「SUPPOT」を展示しています。SUPPOTは、ソミック石川が自動車の足回り部品「ボールジョイント」製造で培ったノウハウとアイデアを詰め込んだ汎用性と走破性に優れた作業支援ロボットです。日本の少子高齢化に伴う労働力不足を解決するために開発され、レンタルサービス
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その他
2023.12.15
テクニカルビジットで知識・技術・取り組みを紹介
ソミック石川は、浜松・浜名湖テクニカルビジットの受け入れを行っています。 What‘s「浜松・浜名湖テクニカルビジット」? 国内外からの企業視察研修を通じて、浜松市と浜松の企業魅力を発信するプロジェクトです。ソミックが紹介する技術や知識は多岐にわたります。 当社100年の歴史をベースとした、企業経営や人材育成、重要保安部品を製造する上での品質活動、未来を見据えたイノベーションやSDGsの歴史あるモノづくり企業の魅力を、たっぷりとお伝えしています。 今年度の視察は、浜松・浜名湖テクニカルビジット、桑名市産業観光まちづくり協議会との連携で実施、アメリカ、韓国、ナイジェリ
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表彰
2023.12.15
100年企業顕彰“日刊工業新聞社賞”受賞
ソミックグループは、100年経営の会主催、100年企業顕彰において、伝統を守りつつ不断の革新に取り組み、長年にわたって発展を続けてきた優れた企業として認められ、「日刊工業新聞社賞」を受賞しました。 12月15日(金)に行われた第6回100年企業顕彰贈賞式で、グループを代表してソミックグループホールディングス社長の石川貴造が表彰状を受け取りました。 100年企業顕彰は、業種・企業規模にかかわらず優れた経営理念を掲げ、地域貢献の実績や未来に向けたビジョンを持つ全国の老舗企業を表彰するもの。地域経済を支える役割を担っているか、新たな分野に挑戦し、市場を拡大しているかが審査対象となるそうで
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その他
2023.12.12
NOハラスメント! 12月は「ハラスメント撲滅月間」
今年度からソミックグループでは、厚生労働省にならい、12月を「ハラスメント撲滅月間」と定め集中的な啓発活動を実施します。あらゆるハラスメントは、人の心身を傷つける許されない行為です。人権の侵害にもあたることから、法律面での対応も進められています。 期間中の活動として、社内セミナー「L-STUDY」が開催され、主に職場における「パワハラ」「セクハラ」について深く学びました。 仕事を与えすぎることがハラスメントになりえる。では全く与えないことは? パワハラの「加害者」は上司だけなのか? 家庭環境に配慮して対応することは、「個の侵害(パワハラの一種)」になる? 「自分が若い
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環境・社会貢献
2023.12.11
浜名特別支援学校の生徒がソミック農園で体験
2週にわたったみかん狩りで、多くの従業員や家族が賑わったソミック農園。 今年度は、静岡県立浜名特別支援学校の生徒にも、校外学習の場としてソミック農園の作業に協力していただきました。 ソミック農園を管理しているのは、ソミックグループのクラブ「みかんを育てる会」のメンバー。愛社精神たっぷりのOBが顔を連ねます。とはいえ、みかん農園は人出不足。学校側の校外学習のニーズがマッチし、校外学習として、夏と冬の2回、それぞれ1時間程度の作業を行いました。夏は摘果作業、冬は収穫を体験。夏は暑く、冬は寒い環境の中、指示した通りにテキパキと作業ができました。 一緒に作業を行ったソミック社員も、生徒と
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2023.12.11
全日本ラリー選手権「JN2でも3位でフィニッシュ」
ソミックグループのクラブ「車を知る会」の仲間で、k-oneに所属する山田啓介さんが挑戦した全日本ラリー選手権が終了しました。今年はJN2(市販車最高峰)クラスでの参戦となり、昨年のJN3からステップアップしてもなお、シリーズ3位という好成績を収めました。優勝も経験し、高いレベルの中で結果を残してきた山田さん。シーズン結果を振り返りながら、コメントをいただきました。 JN2クラスで3位! 山田啓介さん ドライバー、設計者としても非常に成長できた1年でした。初戦の新城ラリーでJN2クラスのレベルの高さに驚愕したのを覚えています。難しい挑戦に伴い心身ともに苦しい局面が多くありましたが、全ての
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会社行事
2023.12.08
ソミック農園でみかん狩り
従業員と家族が楽しみにしている恒例行事、みかん狩りが、11月25日(土)、12月2日(土)と2週にわたって行われ、総勢832名が楽しみました。農園は、笑顔でいっぱいになりました。このみかん狩りは、ソミックグループのクラブ「みかんを育てる会」が運営しています。今年は、4年ぶりに、会のメンバーがふるまう豚汁・フラクフルト・焼き魚などの炊き出しが復活しました。みかん狩りを楽しんだ後は、温かい食べ物でお腹も満たされました。小学生以下の子どもは、芋掘り体験もできました!お土産にお菓子までもらって大満足。 みかんは、ビタミンCの宝庫。体の免疫機能を高める働きもあり、風邪やインフルエンザの予防にうって
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その他
2023.12.04
勤労感謝の日 工場見学ツアーを開催しました
11月23日(木・祝)勤労感謝の日。ソミックグループの従業員と同居ご家族を対象に、ソミック石川労働組合主催・工場見学ツアーが開催されました。ツアーの目的は、労働に感謝するとともに、従業員の家族に、それぞれの仕事や職場の雰囲気を知ってもらうこと。「安全第一」に、ルートの企画や説明、体験を、見学拠点の従業員が準備します。 コロナ禍の中断を経て、4年ぶりの復活! 受付後のオリエンテーションでは、ソミックグループを代表してソミックマネージメントホールディングスの石川雅洋社長、組合の代表として、秋月組織対策部長からあいさつがありました。石川社長は、工場の見どころとともに、「勤労感謝の日」は会社で
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会社行事
2023.12.04
総合防災訓練を行いました
11月15日(水)、総合防災訓練を行いました。 南海トラフ地震の想定死者数は全国で32万人超えとも言われています。静岡県西部にあるソミックグループの工場、オフィスも被災想定の地域に入っており、従業員の安全確保のため、また防災の意識を高く持つため、1年を通しての防災訓練計画を立て、地震や津波などの災害を想定した定期訓練を行っています。 今回の訓練は避難だけでなく、安否報告、消火活動、救護活動などの総合防災訓練を行いました。昨年の訓練で課題とされた電波の弱い避難場所での通信手段をトランシーバーから無線へ変更、安定したスムーズな連絡が取れるように改善しました。こうした一つひとつの改善で、