BLOGグループ活動紹介
“2022年”の記事一覧
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出展・講演
2022.07.14
鴨江小学校5年生へSDGs講話を行いました
7月7日(木)、浜松市立鴨江小学校で、ソミックマネージメントホールディングスがSDGs講話の講師を務めました。昨年度に続いて2回目となります。 この授業は、年間を通してSDGsについて学んでいる5年生の、1学期の授業の締めくくりとして行われ、「モノづくりから未来を創る」をテーマに、製造業における地道で身近な取り組みを紹介しました。 講話では、何事も小さなことを大切に、こつこつと積み重ねていくことの意義を伝え、熱心にメモを取りながら主体的に学ぶ児童たちの姿に元気をもらいました。 ソミックグループのパーパスは、「次世代へ笑顔をつなぐ」です。 未来を担う子どもたちの笑顔をつなぐ活
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出展・講演
2022.07.06
ソミックワンが、浜松市小・中学校発達支援学級の先生方へ講話を行いました
ソミックワンの池田社長が、浜松市内の小・中学校 発達支援学級の100名を超える先生方を前に、「ソミックワン 障がい者雇用の現状」と題した講話を行いました。 「浜松市 発達支援教育 進路指導連絡協議会」とは、年に数回行う進路情報を共有する会で、会の後半に講話が行われました。企業がこのような会で講演をするのは初めてとのことで、参加した先生方が受け持つ小・中学生の次、またその次につながる情報提供の場となりました。 講話では、特例子会社とは何かから始まり、メリットやデメリットから、雇用の流れや処遇、スタッフの1日の紹介や、設立から6年目を迎えたソミックワンの現状の課題など、ありのままをお話
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環境・社会貢献
2022.07.01
浜松未来総合専門学校の学生がインターンシップを体験
浜松未来総合専門学校の外国人学生(中国、ネパール、ベトナム)3名が、ソミック石川でインターンシップを体験しました。昨年、外国人学生向けに職業講話を行ったつながりで実現しました。彼らは、国際IT・CAD科で、グローバルな視点を持ったエンジニアを目指して学んでいます。 「製品開発のさまざまな工程を経験したい」「効率的な作業の仕方を学びたい」「モノづくりの工程を見たい」など、それぞれの学びの目的に合わせ、塑性技術室、金型技術室で行いました。 学校での座学とは違い、実際の工場を、現地現物で見ることで、実務、そして職場環境も感じてもらうことができました。
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環境・社会貢献
2022.06.29
カーボンニュートラルセミナーを実施しました
6月の環境月間に合わせて、6月21日(火)、カーボンニュートラルセミナーを開催しました。ソミックグループ全体でカーボンニュートラルに取り組むため、国内外の情勢や対応の必要性を再認識し、環境意識向上を図ることを目的に行い、講師には鈴与商事さんをお招きしました。鈴与商事さんは、石油製品の販売や企業のカーボンニュートラル支援など、エネルギー関連の事業を幅広く手掛けています。 セミナーはオンラインで行い(当社にお越しいただき会場から配信)、グループ各社から45名が参加しました。1時間のセミナーでは、カーボンニュートラル対応の必要性、カーボンニュートラル推進に伴うメリット、具体的な事例のご紹介、ソ
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その他
2022.06.28
学生が、ソミックの新規事業を考える
グロービス経営大学院 英語MBAプログラムの学生による、ソミックの新規事業に関するプレゼンが行われました。これは、コーポレート・メンターシップ・プログラム(CMP)という産学連携の活動で、ソミックが提供したグローバル経営課題に対し、ダイバーシティーに富んだ学生が顧客・経営視点を意識した実現性のある解決策を提案するというものです。4月~6月の3ヶ月間、15名の学生が3チームに分かれて、ソミックの従業員になりきってクラスを進めてきました。 この日は、ソミックの既存事業以外の領域でどのようなビジネスチャンスがあるか検討してきた結果をプレゼンテーションしました。受講生は全員外国人で、フィリピン、
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その他
2022.06.27
「空と大地と」の皆さんがソミックワンを見学
静岡県島田市にある、特定非営利活動法人 静岡福祉総合支援の会「空と大地と」のスタッフと利用者の皆さんが、ソミックワンを見学されました。 (株)ソミックワンは、2017年に設立されたソミック石川の特例子会社です。 思いやりのこころをはぐくみ、障がい者と健常者がひとつになって働ける会社、障がい者とその家族がソミックグループで働きたい! 働かせたい! と思える会社を目指しています。 「空と大地と」は、就労移行支援、就労継続支援(B型)、生活介護、グループホームや放課後児童クラブなど、“働く、暮らす、生きる”をサポートしている法人です。 今回、ソミックワンの
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環境・社会貢献
2022.06.16
6月は環境月間 さまざまな取り組みを紹介
環境意識の向上を目的に、今月はさまざまな環境月間イベントを行っています。 環境管理室のメンバーが工夫し、ソミックグループ全体で行っている取り組みをご紹介します。 環境方針説明動画の作成 ソミックグループ環境方針は、「期待の先へ、次世代の笑顔へ BE A PIONEER」 私たちが環境におけるパイオニアになる、という思いを込めて策定しました。この方針と中長期環境目標の説明、石川社長からの想いを15分の動画にまとめました。社内のデジタルサイネージに流し、また自身のPCからも視聴できます。 環境方針の横断幕を掲出 グループ各社、各工場の目立つ場所に大きく掲出し
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その他
2022.06.15
自治体国際化協会の皆さんが来社されました
6月8日、自治体国際化協会の皆さんが、「働く外国人から選ばれるまちづくり」をテーマにした研修会でソミックグループに来社されました。自治体国際化協会とは、全国の自治体から、多文化共生を推進する国際課や国際交流協会などの方が集まる団体です。外国人雇用に取り組む先進的な浜松市内の企業を研修先とし、その1社として当社が選ばれました。 ソミックグループの外国人雇用は、1990年代にソミック石川の工場で日系ブラジル人労働者を受け入れたことに始まり、グローバル展開に合わせ事務部門でも広がりました。その後、技能実習生の受け入れをしてきました。最近では、ソミックグループとして新たな事業領域へ挑戦するため、
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環境・社会貢献
2022.06.13
地域清掃活動を実施しました
ソミックグループは毎月地域清掃活動を行っています。 6月10日(金)の朝、3~4人のグループに分かれて、工場周辺のゴミを拾いながら歩いて回りました。 「地元地域に自分たちでできる“役立つ活動”を行い続けることで、社員の地域への愛着向上と自分の成長につなげ、会社と地域・社員と社員が共に生きていくソミックにする」をコンセプトに活動を行っています。 近所の方から「ありがとう」と声をかけていただいたり、登校中の児童・学生さんと挨拶を交わしたり、近隣の方とのコミュニケーションも楽しい、充実した活動となっています。 朝のすがすがしい空気の中で、季節を感じながらゴ
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その他
2022.06.08
磐田市長がソミック石川 下野部工場をご見学
6月7日、磐田市の草地博昭市長が、磐田市にあるソミック石川下野部工場を見学されました。 下野部工場は、2020年に完成したソミック石川の最も新しい工場です。 ソミックグループが目指す未来、その実現のために現在取り組んでいること、今後の事業展開、新しい工場である下野部工場が果たす役割などについて紹介をしました。 草地市長には、デジタル化を促進している下野部工場のIWB(Interactive White Board)を体験いただくなど、当社の取り組みに大変興味を持っていただきました。 ソミック石川は磐田市内に3つの工場があります。 カーボンニュートラルなどの大きなテーマも抱