BLOGグループ活動紹介
“2022年”の記事一覧
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環境・社会貢献
2022.11.08
小・中学生理科研究プレゼンテーションコンテストに協賛
ソミック石川は、夢と志をもって世界的に活躍する人材を地域から輩出することに取り組んでいる「トップガン教育システム協議会」に協賛しています。 10月30日(日)、トップガン教育システム協議会が主催する「第7回小・中学生理科研究プレゼンテーションコンテスト」が浜松科学館みらい~らで行われました。 この「理科研究プレゼンテーションコンテスト」は、理科・数学・技術の研究に興味を持って取り組んでいる小中学生がその成果を披露し、研究内容や発表技術を競うコンテストです。 石川雅洋会長が、「挑戦的な研究には、未来を創造することが期待できる夢がありました」と、ソミック石川奨励賞を受賞した2組に賞状
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新型コロナ関連
2022.11.07
社内でインフルエンザ予防接種を実施しました
今年も社内で、産業医によるインフルエンザの予防接種を行いました。 ソミックグループでは、インフルエンザ予防接種の費用を全額負担しています。 南半球に位置して日本とは季節が真逆になるオーストラリアでは、今年秋頃から感染者数が急増しました。過去2シーズンにインフルエンザの感染者が減り集団免疫が低下したこと、今シーズンは人流が増えたこと、などが理由と言われています。 日本でも同じことがいえることから、この冬は流行が予測され、また新型コロナとの同時流行も懸念されています。接種後も油断することなく、手指の消毒やマスク着用、3密回避など基本的な感染症対策も徹底していきます。
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出展・講演
2022.11.02
浜北西高2年生にSDGs講話と工場見学を行いました
10月25日(火)、浜北西高校の2年生40名をお迎えし、ソミック石川豊岡工場にて「SDGs講話」と「工場見学」を実施しました。 生徒たちは日頃からSDGsを学習しており、この日は、自ら決めたテーマの学びを深めることを目的に、それぞれのテーマに近しい企業や団体を選び、訪問しました。 当社を選んでくれた40名は、「つくる責任、つかう責任」「気候変動に具体的な対策を」といった項目をテーマに学んでいる生徒が多く、油が混じった汚水の処理や、消費電力削減など、工場での環境への取り組みを中心に、グループ全体での人や社会に対する取り組みについても紹介しました。 「働きがいも経済成長も」の項目
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表彰
2022.11.01
女性活躍推進法に基づく「えるぼし(3つ星)」企業に認定されました
ソミック石川は、女性の活躍推進に関する取り組みが優良な企業に対して与えられる厚生労働大臣の認定制度において、「えるぼし」(認定段階3)に認定されました。 認定は、女性が能力を発揮しやすい職場環境であるかという観点から、「採用」「就業継続」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つの評価項目が定められています。 当社は、2017年に女性活躍支援委員会「ひまわり」を発足させ、女性が能力をさらに発揮できる企業風土づくりや環境整備に取り組み、2020年7月に「えるぼし」(認定段階2)を受けています。 近年の採用では、求める人材、能力に軸をおいてきました。その結果女
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新型コロナ関連
2022.10.31
新型コロナ感染防止対策を紹介「オリジナルポスターで啓蒙 ~適度な運動~」編
免疫をしっかりはたらかせるために心掛けることの中から、「適度な運動」をテーマとした、ソミックオリジナルの新型コロナウイルス感染防止啓蒙ポスターを作成しました。社内各所に掲示しています。 「免疫」とは、ウイルスや細菌、微生物などから体を守って病気を防ぐ仕組みのことです。 免疫機能がきちんと働いている状態を維持することが重要です。 免疫機能を維持するためには、以下を心掛けると良いとされています。 1日3食、バランスの良い食事を摂る 適度に運動する 睡眠をきちんととる ストレスをためないようにする また、「笑顔で」できる程度の運動をすることで以下の効果があ
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会社行事
2022.10.30
健康月間! 働きやすい環境と健康な身体づくりを促進
10月は社員の健康意識を高めるソミックグループの健康月間でした。いきいきと働くために「健康」は重要な要素です。10月の1か月間、食事、運動、メンタルヘルスの3つの面から、健康を増進するための取り組みを行いました。 食事の面では毎週水曜日に、「健康な食事・食環境」認証制度の「スマートミール」の基準を参照に考案された「特別健康メニュー」が登場しました。野菜たっぷり、塩分ひかえめ、栄養バランスが整った美味しいメニューが好評でした。運動の面では、敷地内をいつもの歩幅よりも少し広めで早く歩くことで自然にエネルギー消費量をアップさせる取り組みが行われました。歩幅確認シートを使って、普段の歩幅と理想の
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環境・社会貢献
2022.10.25
手をつなぐ育成会によるソミックワン企業見学会が行われました
10月18日(火)、浜松市浜松手をつなぐ育成会による、ソミックワン・ソミックエンジニアリングの見学会が行われました。手をつなぐ育成会は、知的に障がいのある人の親によって作られている組織です。障がいがあっても、ノーマライゼーションの理念に基づいて人権が保障され、地域の中であたり前に「共に生きる」ことのできる社会を目指して活動を行っています。 障がい者スタッフが就労する職場を見学し、我が子の卒業後の進路や就労後の姿について考える機会にしようと、主に中学生の子どもを持つ保護者10名ほどが来社しました。梱包作業や洗浄・清掃作業、事務所での軽作業などを見学していただきました。会社としてどんな配慮を
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会社行事
2022.10.21
地方創生カードゲームでSDGsを学びました
9月30日(金)、東京海上日動様、浜松いわた信用金庫様を講師にお招きし、SDGs研修会を行い、ソミックグループ各社・各部署から30名が参加しました。 ゲームでは、参加者が架空の自治体の一員として、行政役・住民役となり、カードゲームの中で地域活性のために必要なプロジェクトを達成していきます。選ぶプロジェクトによって、地域の経済や環境などの状況が良くなったり悪くなったりするので、チームで話し合いながら協力し、最後は全員で地方創生の実現を目指します。 ゲームを通じて、SDGsと自分たちとの関わりを実感できるだけでなく、他者との協力の必要性など、仕事を進める上で大切な考え方を楽しく身に着け
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出展・講演
2022.10.17
ソミックワンが八幡中学校で保護者向け進路講話
10月12日(水)、浜松市立八幡中学校で、発達支援学級に在籍する生徒の保護者に向け、ソミックワン・ソミックエンジニアリングが進路講話を行いました。 ソミックワンは、自動車部品を製造するソミック石川の特例子会社です。ソミックグループの障がい者雇用を促進し、地域に必要とされる企業として、共生社会の実現に貢献することを目指しています。女性・外国人・障がい者・高齢者など多彩なメンバーが働くソミックエンジニアリングは、グループの障がい者雇用を支援する立場で講話しました。 講話は、「働くこと」「ソミックワン障がい者雇用の現状」の2部構成で行いました。 「働くこと」の目的としての「人の役に
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環境・社会貢献
2022.10.10
ウクライナ支援の一環としてカーテンを寄付
ソミックグループは、ウクライナ支援の一環として、浜松国際交流協会(HICE)にカーテンを寄付しました。 ロシアによるウクライナ侵攻後、多くのウクライナ人が母国を離れ、日本に避難しています。浜松市にも8月末時点で4名のウクライナ人が住んでおり、さらに4名の学生が浜松市への避難を希望しています。 避難後の生活用支援物資の中でも、早急に必要と予想されるものは布団類とカーテン類という浜松市からの情報を受け、ソミックグループはカーテンを寄付しました。カーテンは、浜松市のウクライナ支援の窓口である浜松国際交流協会(HICE)から、ウクライナ避難民の受け入れをしているオイスカ開発教育専門学校に届