BLOGグループ活動紹介
“2022年”の記事一覧
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表彰
2022.04.22
創業時に使用した「ふいご」が浜松地域遺産に認定されました
ソミック石川の創業は1916年(大正5年)。創業者夫婦が、自宅である長屋の土間と2畳の部屋をつぶしてつくった作業場。ふいごと自作の炉があるだけ、家内工業からのスタートでした。創業者、石川菊三郎は、ソミックマネージメントホールディングス社長 石川雅洋の曾祖父にあたります。 106年前の、ソミック石川の始まりともいえる「ふいご」が、次世代に継承していく大切な財産として「市認定文化財(浜松地域遺産)」に認定されました。 「ふいご」とは、金属の加工、精錬などで高温が必要となる場合に、火力強めるために用いる送風装置。乳飲み子だった長男(2代目社長)を背負いながらふいごを吹き、熱した鉄を叩く&he
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出展・講演
2022.04.20
設備技術者のための技術講演会で「SUPPOT」を紹介
3月24日にオンラインで開催された講演会「設備技術者のための技術講演会 ~令和に活躍が期待される女性と若手技術者たちへ~」で、ソミックマネージメントホールディングスで開発を行っている「SUPPOT」を紹介しました。SUPPOTは、建設現場の未来を変える、新しい現場支援ロボットです。 この講演会は、建設業界に従事する技術者、実務者にて構成された、公益社団法人 空気調和・衛生工学会(北信越支部)、および、一般社団法人 建築設備技術者協会(北信越支部)の共同で開催されました。 建設業界では現在、少子高齢化による人手不足が深刻化しています。 また、建設現場の労働支援を行えるロボットも少な
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表彰
2022.04.13
ソミックマネージメントホールディングス、浜松市企業のCSR活動表彰で入賞
ソミックマネージメントホールディングスは、令和3年度「浜松市企業のCSR活動表彰」に入賞いたしました。 浜松市では、市民、市民活動団体、事業者及び市が社会を支えることに関心を持ち、行動を起こすという、多様な主体によるまちづくりの実現を目指し、企業による社会貢献活動を広げていくため、CSR活動に積極的に取り組む企業を表彰しています。評価された当社の取り組み 浜松地域の産業を担う次世代の育成に寄与することを目的に行う「学校講話」 小学校での職業講話、SDGs講話 高校生からのSDGsインタビュー 留学生に向けた職業講話 ブラジル人学校高校生への職業講話 私たち
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2022.04.07
K-oneレーシングチームとパートナーシップ契約を結びました
ソミック石川は全日本ラリーの出場を応援します。 ソミックグループのクラブ「車を知る会」の仲間である山田さんが出場。 K-one ルブロスitzzソミック石川YH86 山田啓介/藤井俊樹 山田さんが全日本ラリーに挑戦する理由 車のコモディティ化が進み、「クルマを楽しむ」という価値観が失われていく現状を何としても変えたい。最高峰の舞台である全日本ラリー挑戦することで、業界の内側から熱狂を広め、魅力的なクルマを開発する風土を守り・拡大させたい。 また、1人でも多くの方にモータースポーツに関心を持ってもらい、クルマの楽しさを広めるという目標を実現し、モータースポーツ文化の発
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会社行事
2022.04.04
53名の仲間を迎えて、入社式を行いました
4月1日(金)、53名の新たな仲間を迎え、ソミックグループの入社式を行いました。新しい作業服に身を包んだ新入社員は、社会人としての一歩を踏み出しました。 ソミックマネージメントホールディングスの石川雅洋社長は、グループ理念について話したうえで、「力いっぱいやっていれば、必ず誰かが助けてくれる。同期のつながりを大切に、いつも笑顔でいこう!」と激励しました。 ソミック石川の斉藤社長は、「ソミックが100年間ずっと大切にしてきた、人と人のつながり。この会社で多くのつながりをつくって、成長してください」と話しました。 ソミックエンジニアリング、ソミックワンの池田社長は、「成人年齢が引
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出展・講演
2022.03.30
浜松アクセラレーター2021成果報告会に参加しました
アスキーは、「浜松アクセラレーター2021」へ参加しており、3月11日、成果報告会が行われました。 「浜松アクセラレーター2021」は、浜松市内のものづくり企業の優れた技術や製品などの経営資源と全国のスタートアップ企業の革新的な技術やアイデアの融合により、参加企業の新事業/サービスの創出や自社課題の解決を目指すものです。 今回、アスキーのビジョン「いつの時代でも人々の豊かな生活に寄与する」に共感していただいた茨城県の(株)OKYA(オケヤ)と、協業に向けた取り組みがスタートしました。 「新たな風力発電設備で社会課題解決に貢献し、活力のある世界を作る」をテーマに実証実験を行なってい
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表彰
2022.03.16
ソミック石川が、「浜松市外国人材活躍宣言事業所」に認定
浜松市が昨年10月に創設した制度「浜松市外国人材活躍宣言事業所」に、ソミック石川が認定されました。3月12日に認定証授与式が行われ、石川社長が、鈴木康友市長より認定証を受け取りました。 この制度は、外国人材を雇用し、外国人の就労環境などに配慮した職場づくりにおいて一定の要件を満たした事業所が認定されるもので、20事業所が選出されました。 浜松市内で外国人を雇用している企業や団体は2千以上あるそうですが、ソミックグループでもおよそ200名の外国籍の従業員が働いています。 外国人材の活躍推進に積極的に取り組む事業所として、常に考え方や職場環境をアップデートし、さまざまな国の皆様か
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出展・講演
2022.02.10
やさしい日本語研修が広報はままつで紹介されました
広報はままつ2月号、特集は「やさしい日本語」で伝えるということ… 当社で行ったやさしい日本語研修が、事例として紹介されました。 「やさしい日本語」とは、普段使用している日本語よりも簡単で、日本語習得が十分でない外国人にも分かりやすい日本語のことです。 ソミック石川には、約200名の外国人が働いています。 日頃外国籍の従業員と接するメンバーが、「やさしい日本語」を学び、日々の会話の中で意識しています。 遠州弁や敬語、曖昧な表現を使わない、漢字にはフリガナを振る、など、ほんの少し意識するだけで効果はあり、よく伝わります。今後も、共通言語としての「やさしい日本語」
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表彰
2022.01.27
スポーツエールカンパニー2022に認定
ソミック石川は、昨年に続きスポーツ庁より、従業員の健康増進のために積極的な取り組みを行っている企業として「スポーツエールカンパニー2022」に認定されました。 ストレッチ体操 毎日始業時と休憩時の5分間、オリジナル楽曲に合わせた体操をする機会を提供しています。 ストレッチ体操レクチャー動画 バレーボールチーム「ブレス浜松」と制作したストレッチ体操。従業員と選手による体操デモ動画と体操の効果が見えるレクチャー動画を用いて、従業員が身体を動かすことへの気持ちを高めています。運動クラブの支援 運動系10のクラブの活動費を補助しています。 今後も、スポーツが生活の一部になる環境
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出展・講演
2022.01.17
静岡大学「産業イノベーション特論」で講義を行いました。
1月13日(木)、静岡大学大学院総合科学技術研究科「産業イノベーション特論」の講義で、ソミックマネージメントホールディングス取締役の石川彰吾が講師を務めました。テーマは、「新しい時代の会社経営」。この授業は、「産業イノベーション人材育成プログラム」の講義の一つで、今後の地域産業のイノベーターとなる人材を育成するために、地域の産業界を牽引する企業や団体の方を招いて行われています。学生が、さまざまな立場の会社の経営者・従業員になったと仮定したワークショップを行い、経営について考えました。会社や立場などが違えば、物事の見方、捉え方も異なることを感じてもらいました。そして、時代が大きく変わる中で、目の