夢への扉

その137「2024年 年頭挨拶」編

2024年が始まりました。皆さんはお正月をどのように過ごしましたか?
さて、1月8日、仕事始めの日に年頭挨拶を発表しました。
今回は、挨拶の中で伝えた内容について、まとめてみました。
年頭挨拶の動画内では伝えきれなかったこともありますので、ぜひ読んでください。
 
■私たちを取り巻く社会問題、環境問題
 能登半島地震
 羽田空港事故
その他にも、地球温暖化やウクライナ戦争など、さまざまな問題…
 
予測不能な外部環境にあってもその場で状況を判断し、実際に行動に起こすことが求められている。
カギとなるのは、人、すなわち人財
 
■2024年は人財の年
まずは皆さん一人ひとりにとって「人の成長」とは何か、考えてみてください。
自分なりの成長の形を思い描い、実現するためのプロセスへつなげましょう。
 
①問題を見つける力、見抜く力をつける
・今まで当然としてきた常識にとらわれることなく事実を見つめる。
・持続可能な状態なのかという視点で現状の仕事や職場環境を見つめ直す。
 
②自分自身が率先して実行する
・解決策を考えたら恐れず実践していく。
・失敗してもいい、悩みもがくことが成長につながる。
AIやデジタル化が目まぐるしく進化している現代でも、最終的に必要とされてきたのは、「人が判断し行動すること」。
 
どれだけ環境や社会、時代が変わっても、こてはこの先も変わらず必要とされ続けるでしょう。
皆さん一人ひとりが成長するための挑戦をしていってほしいと思います。
 
●今年の干支
干支は、十干と十二支を組み合わせたもので、2024年は「甲辰」(きのえたつ)です。
辰年は、昇り竜のように力強く成長する年といわれています。
「甲」(きのえ)は、硬い殻を表しており、これを合わせた甲辰は「硬い殻を破り、力強く成長していく様」を
表しています。
わたしたちも自らの壁を破り、自分の目指す方向へ力強く進みたいですね。