SOCIETY社会
人権の尊重
ソミックグループは2025年に企業人権方針を策定し、人権リスクの特定、社内の人権調査実施、その結果を踏まえたハラスメント対策の強化などを行っています。12月にハラスメント対策強化の観点から就業規則を改定したほか、2026年1月には「ソミックグループ ハラスメント・差別防止ガイドライン」を作成し、全従業員に配布しました。また、相談窓口としては社内相談窓口のほか、社外通報窓口を設けており、その周知を強化しています。ソミックグループは、引き続き自社グループおよびサプライチェーンにおける人権デューデリジェンスに取り組んでいきます。
安全と健康
ソミック石川では、従業員の安全と健康は最重要課題として、労働安全衛生マネジメントシステムに基づく安全や健康に関する方針や目標のもと、リスクアセスメントの実施、リスクの低減活動に取り組んでいます。全社安全衛生会議を設置し、各工場に工場安全衛生委員会を設け、年に2回監査を実施してリスクの低減を図っています。
こうした取り組みの結果、労働災害は減少傾向になっており、健康についても5年連続で健康経営優良法人(大規模法人部門)に選出されていますが、まだまだ課題も多いことから、優先順位を見極めつつ、継続的に取り組みをしていきます。
また、ソミックアドバンスでも、従業員の安全と健康を最優先とし、 労働安全衛生や防災に積極的に取り組んでおり、2026年健康経営優良法人(中小規模法人部門)に選定されています。
こうした取り組みの結果、労働災害は減少傾向になっており、健康についても5年連続で健康経営優良法人(大規模法人部門)に選出されていますが、まだまだ課題も多いことから、優先順位を見極めつつ、継続的に取り組みをしていきます。
また、ソミックアドバンスでも、従業員の安全と健康を最優先とし、 労働安全衛生や防災に積極的に取り組んでおり、2026年健康経営優良法人(中小規模法人部門)に選定されています。
ソミック石川

ソミックアドバンス


ソミック石川は、従業員の健康増進のためのスポーツ活動に積極的に取り組んでおり、スポーツ庁から「スポーツエールカンパニー2026」に認定されました。また、通算5回以上認定された企業に付与されるブロンズ認定を受けています。
健康宣言
ソミック石川は、従業員の「健康管理」を重要な経営課題ととらえ、経営的な視点から戦略的に「健康経営」として推進していくため、2020年9月1日「健康宣言」を制定しました(2021年4月1日更新)。
DEI
ソミックグループはDEIを企業の持続可能性のための重要課題ととらえており、グループ全体で多様な人財がそれぞれに合った働き方で、力を発揮できるよう、さまざまな取り組みをしています。
外国籍社員との共生
ソミックグループでは、グループ全体の約1割、約200名(非正規社員含む)の外国人が働いています。外国人の働きやすさの向上は重要課題の一つです。
複数人採用、メンター制度、お祈り部屋の設置など、各事業会社に合わせた取り組みをしています。
複数人採用、メンター制度、お祈り部屋の設置など、各事業会社に合わせた取り組みをしています。
女性の活躍
リモートワークなど柔軟な働き方ができる制度整備、求める人材や能力に軸を置いた採用が女性採用の拡大につながるなど、性別に関わらず誰もが働きやすい職場づくりを積極的に進める中で、女性のディスアドバンテージを解消する取り組みを進めています。ソミック石川は、女性の活躍推進に関する取り組みが優良な企業に対して与えられる厚生労働大臣の認定制度において、「えるぼし」(認定段階3)に認定されています。
障がいのある社員の活躍
ソミック石川の特例子会社ソミックワンは、グループ理念に基づき、社員全員が思いやりのこころを育み、自分の仕事に責任と誇りを持ちながら、明るく元気に、日々の仕事に取り組んでいます。障がいのある社員2名につき1名の指導員を配置し、働きやすさに極力配慮しながら、意欲と能力のある人にはグループ内でのステップアップを促進する等の取り組みを進めています。
シニア社員の活躍
今後増加するシニア社員の活躍も大きな課題となります。ソミックグループでは定年後もやりがいをもって長く働いてもらうため、再雇用制度をリニューアルし、グループ全体で活躍できる環境を整え、経営力の強化を図っています。
ブランドサイト事例
人財育成
ソミックグループ方針では、「人財こそが持続可能性のカギ」であると定義しています。
私たちは「学び続ける」をキーワードに、階層別教育や100年培った技術を継承するスキルアップ道場など、製造業としての基盤を作る専門教育を徹底しています。その確かな土台の上に、既存の枠組みに捉われない思考変革や、デジタル・グローバル視点で課題解決を担うプログラムを拡充。激変する外部環境に適応し、新たな価値を創造できる人財の育成に注力しています。
一人ひとりが自律的に専門性と創造性を磨き続けることで、既存事業の深化と新規事業の探索を両立する「両利きの経営」を体現し、社会課題の解決に貢献していきます。
私たちは「学び続ける」をキーワードに、階層別教育や100年培った技術を継承するスキルアップ道場など、製造業としての基盤を作る専門教育を徹底しています。その確かな土台の上に、既存の枠組みに捉われない思考変革や、デジタル・グローバル視点で課題解決を担うプログラムを拡充。激変する外部環境に適応し、新たな価値を創造できる人財の育成に注力しています。
一人ひとりが自律的に専門性と創造性を磨き続けることで、既存事業の深化と新規事業の探索を両立する「両利きの経営」を体現し、社会課題の解決に貢献していきます。
働きやすい労働環境
ソミックグループでは、さまざまな状況にある従業員が、柔軟に働ける制度を整えています。
フレックスタイム制度、育児休業、育児や介護のための短時間勤務制度、積立有給休暇制度などに加えて、兼業・副業制度、選択的週休3日制、裁量労働制度、リモートワークなど、さまざまな制度の活用が可能となっています。
ソミック石川は、厚生労働省・静岡労働局より「子育てサポート企業」として「くるみん」及び静岡県の「子育てにやさしい企業」認定を受けています。
フレックスタイム制度、育児休業、育児や介護のための短時間勤務制度、積立有給休暇制度などに加えて、兼業・副業制度、選択的週休3日制、裁量労働制度、リモートワークなど、さまざまな制度の活用が可能となっています。
ソミック石川は、厚生労働省・静岡労働局より「子育てサポート企業」として「くるみん」及び静岡県の「子育てにやさしい企業」認定を受けています。

ブランドサイト事例
私たちは、日頃からお客様とのコミュニケーションを図り、お客様から信頼され、満足していただける高品質で環境負荷を低減する製品やサービスの提供に努めます。
品質
ソミックグループの主力製品であるボールジョイントは、日本トップシェアで多くの自動車に使用されています。この部品は、自動車の操舵や走行安定性に関わる重要保安部品であり、品質の確保が最重要となるため、ソミック石川では人の命を守るための品質管理体制を敷いており、ISO9001の取得、教育の徹底、品質マニュアルの毎年の見直しを実施しています。また、初の重要品質問題を出した2005年5月16日を決して風化させないよう、「品質宣言 5.16」を定め社員証にも刻んでいるほか、各種研修での意識喚起、ソミック石川古川工場に過去と現在、将来への品質の在り方を学べる品質学習館の設置などの取り組みを行っています。また近年は、仕入先様の品質向上の取り組みや、海外グループとのグローバル品質会議開催等、連携を強化しています。
ソミックアドバンスは、ロータリーダンパーの製造を主軸に「顧客のニーズに合った商品の提供」を追求しています。自動車産業の厳しい基準であるIATF16949認証を取得し、品質マネジメントシステム(QMS)の継続的改善を通じて、揺るぎない品質保証を実現します。「常に前進する」という強い意志のもと、回転制御の技術を磨き続け、世界中のお客様に安全と快適をお届けすることで、社会の発展に貢献してまいります。
ソミックアドバンスは、ロータリーダンパーの製造を主軸に「顧客のニーズに合った商品の提供」を追求しています。自動車産業の厳しい基準であるIATF16949認証を取得し、品質マネジメントシステム(QMS)の継続的改善を通じて、揺るぎない品質保証を実現します。「常に前進する」という強い意志のもと、回転制御の技術を磨き続け、世界中のお客様に安全と快適をお届けすることで、社会の発展に貢献してまいります。
ソミックグループは、公正な取引を通じて仕入先様と共に成長することを大切にしています。
ソミック石川、ソミックアドバンスではグリーン調達ガイドラインを策定し環境面の法令などを踏まえた調達を実施しています。今後は、サプライチェーンにおける人権デューデリジェンスの実施等社会的な課題に対しても仕入先様と足並みを揃えて取り組んでいきたいと考えています。
ソミック石川、ソミックアドバンスではグリーン調達ガイドラインを策定し環境面の法令などを踏まえた調達を実施しています。今後は、サプライチェーンにおける人権デューデリジェンスの実施等社会的な課題に対しても仕入先様と足並みを揃えて取り組んでいきたいと考えています。
創業以来、拠点のある浜松市・磐田市に支えられ、今も国内全拠点が同地域で稼働しています。従業員やお客様、仕入先様などステークホルダーの生きる基盤である地域の持続可能な発展は、ソミックグループにとっても極めて重要です。ソミックグループではパーパス実現のため「SOMIC SOCIETY」をビジョンとして掲げ、持続可能な地域を協働してつくるべく、地域と協働しています。現在はSOMIC N1 lab Iwataを中心に、多彩な取り組みを実施しています。
このほか、ソミック石川古川工場を会場に毎年秋まつりを開催し、従業員やその家族、地域住民の方にさまざまなイベントで楽しんでいただく機会を提供しています。また、毎月、ソミック石川古川工場周辺の清掃活動を継続的に実施しています。
このほか、ソミック石川古川工場を会場に毎年秋まつりを開催し、従業員やその家族、地域住民の方にさまざまなイベントで楽しんでいただく機会を提供しています。また、毎月、ソミック石川古川工場周辺の清掃活動を継続的に実施しています。


ブランドサイト事例
SOMIC SOCIETY
SOMIC N1活動レポート
SOMIC N1活動レポート








